福岡で注文住宅を建てるならここにこだわる!家づくりや間取りに失敗しない!こだわりの注文住宅を建てるポイントをご紹介

これから注文住宅を建てようとしている方は、きっと夢のマイホームにワクワクしているのではないでしょうか。

自分の家を持つことはとても夢があり、こだわりを持って家を建てていきたいもの。

でも、注文住宅のこだわりって調べれば調べるほどたくさんでてきますよね。

もちろん、こだわりと言われるものをすべて取り入れることはできません。

そうなるとこんな疑問が出てくるのではないでしょうか。

30代 主婦
こだわりはあるもののあまりこだわりすぎて高くなってしまうのは避けたい!とにかく失敗しないマイホームづくりのポイントを教えてほしい!

「どんなところにこだわればいいのか」

「どうすればこだわりを持った家を建てることができるのか」

今回の記事は上記2つのポイントをテーマにお伝えしていきます。

これから建てる注文住宅!どこにこだわりたい?

注文住宅のこだわり要素は3つ

注文住宅のこだわり要素は下記の3つです。

・家のプラン

・家の雰囲気

・家の性能

この3つのポイントがはっきりしていないと、いろいろな間取りの便利さや雰囲気をつくる家のスタイルを知っても建てたい家の方向性が決まりません。

まずは、この3つの要素を決めておくことが大切です。

では、下記に3つの要素について詳しくお伝えします。

家のプラン

家のプランは間取りのことで、どんな間取りにしたいか決めていくのが大切です。

いきなり2階リビングにしたい、吹き抜けを大きくとりたい、と決めるのではなく、「家事がしやすい間取りにしたい」「家族が集まれるリビングにしたい」など部屋の目的を先に決めるのがポイントです。

部屋の目的がはっきりすれば、どんな間取りが合うか判断しやすく、間取りづくりに迷う心配もありません。

間取りづくりのはじめの一歩は、どう過ごしたいか、どんな生活を送りたいかイメージして目的を決めましょう。

家の雰囲気

家の雰囲気の違いで、生活風景はガラッと変わります。外装や内装など家のデザインにこだわりたいという方も多いはず。

家の雰囲気をつくるのは外装材や内装材などの材料や素材ですが、まず決めるのが家のスタイルです。

家のスタイルは、洋風、和風、ナチュラルスタイル、北欧スタイル、アメリカンスタイルなどたくさんあり、それぞれデザインや個性が違います。

どんな雰囲気の家で過ごしたいかイメージして家のスタイルを決めましょう。

家のスタイルが決まれば、今度は家の雰囲気づくりとなる外装材や内装材にもこだわりましょう。

材料はメーカーが量産する既製品や健康に優しい天然素材、無垢フローリングなど天然木を使用した内装材などがあります。

家の性能

地震に強い、省エネ住宅で光熱費が安い、断熱性能が高くて冬は暖かく夏は涼しいなど家の性能にもこだわり要素があります。

家の性能はこれから生活していく土台とも言えます。

少し技術的なことでとっつきにくいかもしれませんが、安心・安全な家を建てるためにも家の性能にこだわっていきましょう。

一定の基準をクリアした性能の家を建てたいという方は、住宅性能表示制度の利用がおすすめです。

住宅性能表示には長期優良住宅やZ E H住宅などがあり、耐震性や省エネ性、断熱性など一定の基準をクリアした家という証明を得ることができます。

最近では注文住宅の疑似体験や事前に模型などを作ってくれるサービスもあるのでぜひ参考にしてください。

注文住宅のこだわりは失敗から学ぼう!

こだわりを持って注文住宅を建てるには失敗からも学ぶ必要があります。

どんなに使い勝手がいい家でも、たった一つだけ気に食わないところがあると、思いの外この家は失敗だと感じてしまいます。

家は住んでからしかわからないことも多いので、失敗したという声も参考にしましょう。

リビングが過ごしにくい

リビングは家の中で一番長く過ごす大事な部屋です。

家族が団らんできる場所でもありますので、リビングに失敗してしまうと家族が集まりにくいという事態になりかねません。

では、どんな失敗があるのかというと

・吹き抜けをつくって開放的にしたが寒い

・大きな窓を付けたけれど外から丸見え

・家具を置いたらリビングが狭い

「吹き抜け」は開放的な空間をつくりますので、家族が集まりやすくなるメリットがあります。

しかし、断熱計画がしっかりされていないと、返って寒いリビングになってしまうので注意が必要です。

吹き抜けを設けるときは、断熱性能を高める工夫をしましょう。

「大きな窓」も開放的な空間にしてくれる特徴があります。

実は窓の配置や大きさに失敗したという方は多く、プライバシーの確保ができていない、日差しが強すぎて部屋が暑くなるなどの失敗があります。

窓を設けるときは、道路を通る車や通行人の視線が部屋に入らないか注意しましょう。

また、お隣さんの窓の配置にも気を付け、もし窓が重なるようならずらして窓を設けましょう。

部屋の広さに失敗というのもよく聞きます。

図面上では十分な広さだと思っても家具を置いたらぎゅうぎゅうで狭い、ということもあります。

家具のサイズを見直すというよりも、家の間取り計画の時に家具を配置するとどれくらいの広さになるか図面に書いて確認することが大事です。

図面のような平面ではイメージがわかないという方は、家の模型や3D図面で確認するといいでしょう。

うまく整理できない!収納つくりの失敗

間取りづくりの失敗で多いのが収納です。

収納づくりに失敗して物が入らないというのもよく聞きます。

しかし、収納は多ければいいというわけではありません。

大事なのはどれくらいの量を収納するのか把握しておくことと日頃から物の整理整頓する習慣が大事です。

収納スペースが多くても物の出し入れがしにくかったり、1階で使う物をわざわざ2階から出さなければいけなかったりする収納では使い勝手が悪いです。

1階で使う物、2階で使う物、季節物など収納する物を把握してどこに収納すれば効率的か考えて収納計画を立てましょう。

家事がしにくい!コンセントの位置や数に失敗

コンセントの位置や数は家事動線に関係してきます。

台所にコンセントがなくてミキサーなどわざわざコンセントのある位置まで持っていって使う、掃除機を使いたいけれどコンセントまで届かないなど、コンセントの位置や数に失敗すると家事効率が下がってしまいます。

もちろんコンセントが多ければいいというわけではありません。

中にはコンセントのあるところに家具を置かなければならず、もうそのコンセントは使えなくなってしまうというケースもあります。

失敗しないコンセントの計画は、図面に設置したいコンセントを書いて使い勝手に問題ないか確認することです。

図面にコンセントを書く際は、家具を置いたときのことも考えて計画しましょう。

おすすめ間取りが正解?自分に合った設計が大事!

家のこだわりを調べてみると「おすすめの間取り」や「デザイン」がたくさん紹介されています。

注文住宅のメリットは、そこに住む人の生活スタイルに合った家づくりができることです。

おすすめの間取りだからといって、必ずしもぴったりな間取りというわけではありません。

大切なのは、どんな生活を送り、どんな家で過ごしたいか、しっかりイメージを持つことです。

住む人が合っている設計が正解ですので、自分のテーマに合うこだわりを注文住宅に活かしましょう。

まとめ

ここまでこだわりのある注文住宅を建てるポイントについてお伝えしてきました。

注文住宅のこだわり要素は3つ「家のプラン」「家の雰囲気」「家の性能」です。

この3つの要素をしっかりとイメージして決めることが大切になります。

今回のお伝えしたポイントが快適な夢のマイホームを建てる参考になれば嬉しく思います。